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皆様は ご自分の給料明細を しっかりとご覧になった事がありますか?

税引き後の所得額を見て この税金分も自分のお金になったら・・・

そう ため息をついた方も きっと少なくはないでしょう

日本には 収めなければならない税金が 実に様々あります

今日は まず その税金について お話をいたしましょう

 

★所得税

私たちの一番身近な税金は この所得税でしょう

所得税とは 担税力の源泉を 所得・消費及び資産と区分した場合に

所得に対して課せられる税金の事を言います

平成18年度の 税率表は 以下の通りです

所得額                  税率                控除額

       330万円以下              10%                ---------

                   330万円~900万円以下       20%                 33万円

       900万円~1,800万円以下      30%                123万円

         1,800万円以上             37%                249万円

この表を見てもピンとは来ませんので 数字でシミュレーションしてみましょう

例えば 日本国内で大きな仕事を成功させて 2,000万円を手にしたとします

日本国内で発生させたお金には日本の法律が適用されますので 所得税が伴います

( 収入2,000万円 - 控除額249万円 ) × 税率37% = 所得税6,478,700円

すなわち 手元に残るお金は 13,521,300円 なのです!!

切ない事実ですね・・・

「でも 私はそんな大金を手にすることはないから 関係ないわ」

そう思いの皆様にも 以下の税金には いつか関わる事と思います

 

★相続税

相続税はとは 親族などが死亡したことにより財産を承継した場合や

遺言により財産を譲り受けた場合に生じる税金の事をいいます

タックスアンサー速算表で見る税率は 以下の通りです

相続額                  税率                控除額

       1,000万円以下             10%                ---------

                   3,000万円以下                      15%                  50万円

       5,000万円以下             20%                200万円         

       1億円以下                 30%                700万円

         3億円以下                40%               1,700万円

       3億円以上                50%                                         4,700万円

こちらも 早速数字でシミュレーションしてみましょう

今回 日本国内で 6,000万円の相続をしたとします

( 相続額6,000万円 - 控除額700万円 ) × 税率30% = 相続税17,999,790円

すなわち 手元に残るお金は 42,000,210円 なのです!!

しかも 土地・建物を相続した場合 この相続税を払えないと その土地・建物は

国に没収されてしまうのです・・・

 

でも 国の税金だから 仕方がない

そんな事はありません! 

オフショア口座で資産形成をすると 税金を収める必要がないのです

しかも それは違法ではなく オフショアの特権です

オフショア金融機関のほとんどは タックスヘイブン(租税回避地)に拠点を構えています

タックスヘイブンの国にある口座・投資資産・資産および会社の収益のほとんどは

非課税になるのです

その他 オフショアのメリットは 以下の通りです

♪プライバシーの保護♪

オフショア機関は 個人及び企業情報を開示する義務がないため

個人情報や取引を保護するために プライバシーと秘密性を提供しています

簡単に説明すると あなたがマネーロンダリングや麻薬の密輸等に関連していたと

証明されない限り 個人情報が政府機関や税務局に漏れることはありません

♪税制上のメリット♪

オフショアでは預金・投資資産・資産や会社の収益のほとんどが

非課税で成長していきます

これは税金を避けているわけではなく 資産をオフショアで保有している間

様々な税制上のメリットを受けられるということです

ですから 資産を国内に持ち込んだとき初めて 課税対象になる可能性がでてきます

これは、そのときの個々の国籍と居住地によって異なります

♪資産の保護♪

オフショアに資産を所有すると 国内の法廷から手が届くことはありません

訴訟が行われた場合 被告は国内にある資産を没収されることはありますが

オフショアにある資産に触れられることはありません

オフショアにある法廷は 国内で受けた判決に対して承認いたしません

これにより オフショアに移した資産は秘密性・安全性を保ち永続的に所有することが

できます

オフショアに資産を移すことにより 「自分の物はつねに自分のものである」という

安心感を生み出します

 ♪規制に関するメリット♪

オンショアの国々の厳しい規制の中 過剰な規則や官僚が

国内のビジネスや活動を悩ませています

制限が課されることにより コンプライアンスに時間を要します

この問題の簡単な解決策は 制限が良心的な国へ移動することです

オフショアの裁判管轄地は国際的にビジネス・フレンドリーであり

規制がシンプルで分かりやすく 低いコストで遵守することができます

ビジネスをオフショアに移し 心地良い環境でビジネスを楽しむためには

オフショア会社を設立し資産を国内から海外に移動するだけでよいのです

皆様 オフショア口座のメリット

    この オフショア口座を自分のモノに出来るすばらしさを ご理解頂けましたか?

次回は このオフショア口座の開設方法について お話いたしましょう

 

 

 

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