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日本は 島国という特有の環境で 独自の文化を発展させてきました

武家文化が庶民階級に広まり 文明開化で外国の文化を吸収し 今の日本に至る訳ですが

それでも 『空気を読む』 『奥ゆかしい』 といった言葉や意味は

諸外国には 同義語さえもありません

日本人にとっては そういったコトは 美徳とされています

そのせいか 日本人には 『お金』 や 『葬式』 の話しをする事はタブーとされていました

 

今まで お葬式を出した経験のある方はいらっしゃいますか?

葬儀は思いがけなく起こる親族の死後 数日の内に行わなければなりません

親族の寿命が迫っていることを知っていても 死後の事は考えたくない まだ話し合いたくない

そういった心情が動き 時間的余裕も精神的余裕もなく 葬儀に関する知識も乏しい状態で

葬儀社との話し合いで 葬儀の形式・料金等を決める方がほとんどだと思われます

その結果か 葬儀後のアンケートでは 

「希望するサービス内容・料金ではなかった」という回答が 実に多いそうです

というのも 事前の打ち合わせよりも請求額が100万円ほどUPしていることなんて多々あるとか

これも 日本人特有のタブーの影響でしょう

一方 米国には 葬儀を本人が生前に予約しておくシステム「プレニード」があります

プレニードとは 生前に 葬儀スタイル・料金を細かく打ち合わせ生前予約・契約しておくもので

葬儀後には 追加料金等は一切発生しないそうです

自分で自分の葬式を予約するなんて… そういう風に感じる方もいらっしゃるでしょうが

自分で自分の死に対して責任を持つ という 考え方も出来るでしょう

2003年6月 All Nations Society (オールネイションズ・ソサイエティ)という

アメリカ・コロラド州に本社を構える葬儀社が 日本に進出しました

そして 葬儀前に明確な見積を提示し 価格とサービスの徹底化を図り 日本の伝統的葬儀に

真っ向から立ち向かっているそうで その利用者は徐々に増加しています

 

私たちは まだまだ 知らない『得』が沢山あります

『葬式』の件から垣間見る事ができるように 『お金』に関しても きっと沢山の『損』をしています

ロバート・キヨサキ薯を 読むのも良し

スティーブン・R・コヴィー薯を 読むのも良し

でも 最終的には 実践 です

このGBSCは 私たち日本人がタブーとしていた 『お金』について様々なことを教えてくれます

残念ながら 国も企業も 昔のように私たちの一生の面倒をみてはくれることはなくなりました

一過性の事ではなく 将来的な豊かな生活を手にするために

GBSCを通して 『お金』について 一緒に考えてみませんか?

 

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