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先ほどブログにUPした One card は『デビット機能』がついたカードです

でも デビットってここ最近よく聞く言葉ですが、 何のことだかよく分かりませんね388

そこで今日は カードの種類について お話しましょう

 

カードは大別すると3種類
レストランでの支払い時、「カード持ってる?」と尋ねたら「ええ、持ってるわ」と財布から出したカードが「○富士」のカード(=消費者金融のカード)だったとか。
これ本当の話です。
レストランにもよりますが、この場合使えるカードは「クレジットカード」又は「デビット機能付キャッシュカード」です。
カードは大別すると
「キャッシュカード」「クレジットカード」「消費者金融やカードローンのカード」の3つに分類する事が出来ます。

キャッシュカード
自分の預貯金口座から「通帳+印鑑」を使わずATMで現金を引き出したり、振り込む時などに使うカードが「キャッシュカード」です。郵便局や銀行、信用金庫、信用組合、農協などの金融機関が原則1つの口座に1枚発行します。
キャッシュカードは、預貯金口座を開設し発行手続きをすると、
資格審査ナシで発行されます。年会費は不要です。原則、預貯金残高までしか現金の引出しはできません。
キャッシュカードをより使えるカードにしようとつけた機能がデビットカード機能です。デビットカード機能とは、お買物のために事前にATMから現金を引き出さなくてもいいいように、キャッシュカードで買物代金の決済がその場でできるように、すなわち「銀行預金口座から直接レジにお金が動く」ようにした機能です。

 

クレジットカード

クレジットカード会社と自分の「信用」を担保に「買物代金の後払い契約」を結び、会員証として発行してもらうのがクレジットカードです。
レストランや買物の支払い時に「クレジットカード」を提示して、サインをして清算します。この支払いは、
クレジット会社が一時立替払いをし、後日、指定金融機関口座からその金額を引き落とす
システムです。

 

消費者金融やカードローンのカード
武富士、アコム、アイフル、プロミス、ほのぼのレイクなどの消費者金融や、アットローンやモビットのような銀行系カードローンが発行するキャッシング機能を持つカードです。
審査は身分証明書(運転免許証、健康保険証、パスポートなど)の提示と簡単な身元確認でO.K.。クレジットカードに比べると、審査がゆるく手軽に作れるカードです。

 

デビットカード機能付キャッシュカードとクレジットカードの違い
この二つのカードの大きな違いは

            デビットカード機能付  
             キャッシュカード         クレジットカード
◇決済方法       即時決済             後日決済
◇返済回数         一括             一括/分割
◇加盟店      日本国内で少ない         世界各地
◇サービス      数える程度          多種多様のサービス
◇年会費          不要               必要
◇資格審査         ない               ある
◇利用可能額   預金残高まで(原則)    利用枠が決まっている

クレジットカードは、海外に出かける時や、高額な買物の時には確かに便利で必要なカードです。しかし、賃金カットやリストラ、ワークシェアリングなどで、年間収入が減少する可能性が高い現在の日本では、買物の支払いの先送りは極力避ける消費生活に向かわざるを得なくなりました。

デビットカード機能付キャッシュカードとクレジットカードをうまく使い分ける賢さが求められる時代になったといえるでしょう。

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